2017年03月24日

ひび割れたグラスアイ。

長野まゆみさんのテレビジョンシティという小説で、
イーイー少年の瞳がひび割れているシーンがずっと強烈に頭に残っています。
細かなストーリーは忘れても、シーンが焼き付いていて、小説なのに画像みたいに。

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ref483.jpg

ref484.jpg

思い出してグラスアイにひびを入れてみました。
きれいな紫が作れたら、またひびを入れてみようと思います。

posted by 永遠 at 15:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、初めまして。
ツイッターの方でフォローさせていただいております、吉原紅子と申します。
ツイッターのリプだと文字制限があるのとDMが送れなかったので、こちらに失礼致します。

デザフェスお疲れ様です。
27日のデザフェスにてとわさんのブースに伺ったのですが、お忙しくされていらっしゃったのでお人形を拝見し、ブースを離れました。
わたしもキャストドールが好きで、今お迎え待ちの子がいます。いつかご縁がありましたら、とわさんのアイをお迎えしてつけたいです。

とわさんの創作のお人形を拝見して、球体関節人形を製作したいと思ったのですが、とわさんは独学で学ばれたのでしょうか。
わたし自身、専門学校や美大には通っていないので、造形初心者でもできるのか…と思いまして…。
初めてお人形を製作された時に、参考にされた方やサイトなどがありましたら教えていただきたいです。

いきなりのコメントと長文、乱文失礼致しました。
Posted by 吉原紅子 at 2017年05月29日 15:43
吉原さま、

デザフェスでは有難うございました!
創作人形もキャストドールも楽しい世界なので、ぜひ色々チャレンジして頂けたらと思います。

私自身は地方の美大に行ったり地方の画塾で働いたりしたことはありますが、人形に関しては独学です。大都市に生まれていれば、人形教室に通ってみたかったと今でも思っています。

私も未熟なので、えらそーなことは何も言えませんが、
作り方云々は今では吉田式というバイブル教本が発売されているので、それを見れば全て分かります。
後は自分の思い描いた形に出来るか、なのですが、これはデッサン力や空間把握力に強く左右されるので、きっちり図面を描いて、デッサンして形をつかんでから造り始めることをオススメします。私はそれが分かっていなかったので、最初に作った子の造形は構造的にそれはひどいものでした。造れるもの=描けるもの。

慣れるまでには何体か作ってみないと始まらないので、ぜひチャレンジしてみて下さい(*´ー`*)
Posted by とわ at 2017年05月30日 06:16
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